オルフェーヴルが三冠を達成した菊花賞以来、約12年ぶりに京都競馬場へ行ってきました!娘を連れて(笑)。

昨年リニューアルしたのを楽しみに、競馬場自体を楽しむのと、レンタルしているNIKKOR Z 160-600mmのバズーカレンズを試すのが主な目的。ま、後者があったから行ったわけです。サブスクの期限が来週中だったので。
で、競馬場より驚いたのが、淀駅が高架化されて、競馬場まで直結になっていたこと。あの小さく古くさい駅た街並みがこうなってしまったのかと、月日が流れたことを実感しました。
我々は競馬場に10時ごろ着いたので、最初の1時間は完全に競馬場見学に充てました。
大混雑のターフィーショップで娘が私への誕生日プレゼントを買ってくれました。誕生日に渡してくれるそうです。ちなみに、混雑の理由は武豊監修のカレー。大行列でした。私はスルー。
代わりに、武豊ビールを飲みましたよ。武豊監修のクラフトビール。かなりあっさりしていて、誰でも飲みやすい味でした。美味しかったです。一杯1,000円という超高級品ですので、2度目はありません(笑)。

お昼は娘とバーガーキングのワッパーを。これも超久しぶりに食べました。高いですけどボリュームも凄い。
競馬場は綺麗になりましたね。パドックは見やすくなったし、フードも充実。設備はもちろん綺麗。問題は現金が使える馬券窓口が少ないこと。キャッシュレスを推しているのはわかりますが、G3レベルの人出の日に平場のレースから大混雑。焦るし、満足度は下がります。



レースは4レースから見出して、予想そこそこにレンズを試す感じで。
お昼食べたり、ビール飲んだり、撮影してたりで、せっかく良い位置に指定席を取っていたのに、指定席に座ったのは最後の2時間くらいだけでした。

予想は当たったり、かすったり、全く外れたり。収支はマイナスでしたが、娘の予想が2レースで当たって喜んでたので、良しとしましょう。
レンズですが、600mmはすごく寄れてスタンドからでも直線の写真を撮れちゃうこと、パドックの2階からでも十分に大きく撮れちゃうことなど、感心多数。AFの速さもそれなりで、競馬に使うには良いレンズだと思いました。特に、頑張って最前列を目指す必要が無いのが良いですわ。心に余裕を持って競馬を楽しめます。それから、京都や中山なんかは柵がめちゃくちゃ邪魔でちょっと離れたところからでないと撮と馬の全体を撮れないのですが、これも解決してくれます。
一方で、重すぎますね。使ったのはこのクラスではトップクラスで軽いやつなのですが、構えていて少しするの腕がプルプル。支えか何かがないと長く持ってられません。また、当たり前ですが、600mmは少しの振れ動きが大きく影響するので、被写体を良いフレーミングに納めるのが難しい。ま、技術が無いだけなんですけど。
今日は400mmもかなり意識して使いましたが、重さや画角などいろいろなバランスを考えて400mmで十分かな、と思いました。
なんか、次のレンズ更新時のターゲットが見えてきました。このレンズを使ってみて良かったですわ。

せっかくの写真はぼちぼち、この3連休で整理しようと思います。