イクイノックスの引退式を見に、中山競馬場へ行ってきました。

そんなに思い入れのある馬ではないのですが、日本歴代最強馬を生で見ないまま、というのが競馬ファンとしてダメな気がして、一種の義務感もあって行ってきました(苦笑)。
中山競馬場はオルフェーブルの有馬記念以来なので12年ぶりでしょうか。
随分綺麗になっていましたが、アクセスの悪さは相変わらずですね。。
行きは船橋法典、帰りは混雑を嫌って京成東中山を使いましたが、どっちもどんだけ歩くねん、と。
船橋法典からスタンドまでの途中にあるダーフィーショップでイクイノックスのジャパンカップのゼッケンレプリカが6,000円で売られていて、一瞬買おうかと思いましたが、思い止まりました。皆さん結構買ってました。
14時半過ぎに競馬場に着きましたが、想像よりはマシな混雑。大したレースやイベントのない日、しかも土曜日に設定してくれたのはありがたいことです。

運良く前の方も取れて、馬券は一切買うことなく引退式に全集中。
引退式ですが、淡々と過ぎて行った気がしたのは私の思い入れ度合いがそうさせてるんですかね。歓声、とは少し違う、しみじみとした感じ、だったのかな。
一口馬主の大勢の人達が記念撮影をしていたのがうらやましかったです。
私のは前半は固定位置にいましたが、あとは動き回ってました。大混雑ではなかったので写真もそれなりに撮れましたし。




しかし、目力の強い馬ですね。黒鹿毛が余計そう見せるのもあるでしょうが。あと、覇気、みたいなのもあるのかも。?
結構タイトでしたが、満足。心のつっかえはとれました。これで、将来、
「イクイノックスも生で見た」
って言えます。誰にか知らんけど(笑)。
久しぶりに、家族の思い出の詰まった船橋周辺を歩けたのも良かったな。