今朝はホテルの何の変哲もない朝ごはんから。
美味しいとは言いませんが、必要十分でございます。だいぶ控えめに食べました。

朝、アメリカのブリーダーズカップの情報をキャッチ。
日本馬は優勝こそ成りませんでしたが、十分な結果を残したんではないでしょうか。ダートでも十分通用してますからね。日本馬、本当に強くなりました。信じられません。
そして、ディープインパクト産駒のオーギュストロダンがBCターフを勝ったことで心がより満たされました。
競走馬中心の旅行中の出来事として完璧です。
7時半にはホテルを出、ノーザンホースパークへ。
9時開園のところ、8時半に着いたので、入り口付近に車を止めてちょっとぶらぶら。
ノーザンファーム早来に隣接してるんですね。ノーザンファームの近くにいると思うだけで、競馬ファンとしては興奮しますw。
パークには早めの開門で、8:50くらいには入れました。
レジャー施設なんて、と思ってこれまで全く来なかったんですが、ウインドインハーヘアがいるのを知ったのと、ディープインパクト・ゲートができたと話題だったので来てみたんです。
そしたら、大変雰囲気の良い場所で、結局2時間以上いました。まだ足りないくらい。うち30分以上はウインドインハーヘアにへばりついてましたがw。
もうね、紅葉が最高にきれいでやばかったです。北海道のイチョウやばし。まっ黄色。黄金色というか。

お目当てのディープインパクト・ゲート。
ただの石と門で、どうディープインパクトかわかりませんけどね。ここで自分の写真を撮るプランだったので、最初の誰もいないタイミングで行って、三脚立てて写真を撮りました。大満足です。

近くにある牧場を見下ろせる丘から。牧場ってのはノーザンファームのことで、これはずっと見ていられそうな綺麗な風景でした。

その後、パーク内を散策。
ウインドインハーヘアにへばりつき、厩舎や乗馬などを見たり。とにかく雰囲気が良いですね。
金色の像を発見。フサイチペガサスの像なんやって。すご。

さらに展示室は社台グループの成り立ちや、関係する有名馬の道具など、ファンには涙ものの展示がたくさん。セリ台もあって、実際に「コン、コン」ってできましたw。
2階はディープ専用の展示。たまりませんね。

このあともう一度ノーザンファームを見に行ったりして歩きまくり、最後にソフトクリームを。北海道に来たのに食べてないから、と思って買いました。
北海道岩内産の倉島牛乳を使ったソフトクリームだそうです。

が、アイスっぽい硬さで、なめらかかつ濃厚なのを求めていた私にとっては期待外れ。さっぱりはしてました。
さらにこのあと、ショップで「イクイノックスパーカー」などを爆買いしてしまった私。普段絶対買わないんですけど、興奮気味で麻痺ってました。
飛行機の時間も気になりだしたので、11時過ぎに退散。
ウインドインハーヘアを見られたことは本当によかったです。もう先は長くないでしょうから、生きている間に会えて良かったです。ブラックタイド、ディープインパクトと、私の青春時代に競馬を楽しめたのはこの馬のおかげ、というか、日本競馬会の宝ですね。
パークには他にもヴァーミリアンなどの有名馬が厩舎の中にいたのですが、本気で忘れてました(笑)。ま、次に会うということにしましょう。
11時半前にレンタカーを返したら、思いのほかスムーズに進み、12時前には空港着。
妻娘から批判が出ないように家用のお土産を少々購入。つっても今回の旅は全部私のおこずかいやけどな!
で、荷物を預けてお昼ご飯です。
麺屋開高。ラーメンも豚丼も食べれるし、あまり混んでいないのもあり、さっと決めました。

豚丼はおいしい。ラーメンは普通かな。これで1,300円ですし、一度に2つの北海道名物を楽しむには価値があると思いました。
ラーメンゾーンをはじめ、各飲食店は大混でした。雑新千歳空港は飲食店をはじめ、見ているだけでも楽しいです。
それにしても、昨日のスープカレー屋といい、新千歳空港の飲食店でも「スタッフ不足のため席を減らして営業しております」ってのを頻繁に見かけました。需要はあるのに労働力不足でサービスを受けられないという現実が起きまくっていることを痛感。
いや〜、今回の北海道一人旅は最高でした。何度も行って来た中で最高クラスに充実してたかも。一泊二日だったのに。
まずは天気が素晴らしかったこと。そのうえで、行ったことのない場所ばかりかつマイペースにゆっくりできたこと、そして紅葉に重なったこと。条件が重なりました。
楽しかった、というより、こんな時間を過ごせていることが嬉しかった、というのがしっくりくるかな。
ぱっと思い立ったら行けちゃうということがわかったので、またこういうのもやりましょうかね。自分のお金と時間と心に余裕があれば。過去3年のような立場なら無理ですからね。
そうすると来年・・・?
ま、当面は写真の整理をぼちぼちやって楽しんでいきます。