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久しぶりに持病の頭痛が・・・。あ〜、あたまいた。
中教審が小学校5年生から英語を必修科目とする提言を行なったそうです。1週間に1時間、年間35時間として、早ければ08年度の指導要領に反映されるとか。 英語は不可欠な時代ですし、今やなんらかの英語教育が全国の公立小学校の98%以上で実施されてるっていう話なんで、こういうニュースは自然の流れとなのかなぁという気がします。 ただ個人的には積極的には賛成できない。主な懸念としては、次のような感じ。
・英語の実施によりつぶされる科目はどうなる 小学生は英語以上に学ぶべき科目はもっとあるのでは。今の少ない授業時間数で日本人としての基礎が十分築けるのか。 ・教育指導要領によって縛ることによる弊害はないか 評価することで、いわゆる日本的な英語教育にならないか。必修でない方が自由で面白い授業に出来るのではないか。 ・そもそも教員大丈夫かよ まともな英語教えられる人どれくらいいるんですか。
まぁ他にも細かいことはいろいろ思い浮かびますけどね。最近英語教育が注目されすぎかと思ってます。小さい頃に学ぶべきものとして最も重要なのは「読み」「書き」「そろばん」ですよ、と痛烈に実感する今日この頃。国語と数学の時間を増やせよ。あと、道徳心を育てるために体験学習させろ。時間ないなら、週休1日制に戻してもいいと思うよ。そんなもん今更無理か。
あ〜、眠たくなってきた。ねむ〜。
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