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2006/01/02(月)     正月恒例福袋ダッシュ!
やってまいりました。やってまいりましたよ、今年もこの日が。1月2日、初売り、福袋ですよ!今年で4年目となった恒例行事。昨年は必死の戦いの末ポールスミスの福袋をゲット。中身はスーツが入っていてまぁまぁだったかなぁ。一度も着てないけど(笑)。おしゃれなやつだったし、これからも着る機会もないし、日頃からスーツを着用しようかなぁ。
参考→昨年の闘い

まぁそれはいいとして、今年ですよ。これをやってこそ正月って感じなんですよね〜。

今日は4時45分に起床。始発の次くらいの電車で大丸へ行きました。昨年より1時間近く早かったかな。最近、こういうのの自分への要求がきつくなってます(笑)。着いたらもう100人くらいは並んでたでしょうか。後は一緒に行ったやつとぐだぐだしゃべりながら開店を待ってました。ここで異変。
店員さん「この列は規制のため階段は使えません。エスカレーターのみから2階に上がり、そこからはお客様の自由となります。」
え!?階段を使えない!?それってやばいじゃん!?階段使うやつらに負けるじゃん!?
と、ちょっと焦ったわけですが、どうやら今年から階段の使用を全面的に禁止したみたいです。昨年何かあったのかな?よって、開店後、幅の狭いエスカレーターをダッシュで駆け上がることになり、さらに店員さんが1階分をゆっくり誘導したため、だいぶ平和な闘いになってしまいました。そのせいで早く来た人から順当に福袋をゲットできるということに・・・。う〜ん、いいんだか悪いんだか。個人的には階段をダッシュしたかったんですけどね。
で、福袋の方ですが、今年もポールスミスを狙いました。昨日1時間ほど不本意ながら2ちゃんねるを眺め、今年は何処にしようか悩んでいたんですが、やっぱポールがおもしろそうかなと(なんかたまに井脇ノブ○議員みたいなスーツとかが入っていたりするらしく)。
開店後、ダッシュでフロアに着き、ポールスミスの列に並びました。ある程度前にいたんで問題ないだろうと思っていたんですが・・・なんと私の6人ほど前で、目当てのサイズが残り1つに・・・。かなり焦りましたよ。前のやつらの体格を見て、こいつは大丈夫、こいつはやばいかも、とか思って(笑)。結局私まで大丈夫で、なんとかゲットできたんですが、ほんと焦った。あれで無理だったら早起きが水の泡ですからね。さすが福袋ではトップクラスの人気を誇るブランドだけのことはある。

その後、無事福袋をゲットした友人1人+大丸で出会った中高時代の友人2人と恒例の中身見せ合いパーティ。一緒に行ってたやつは昨年に引き続き今年も完敗だったよう(TT)。他の2人はまぁまぁって感じですか。それが終わったらこれまた毎年恒例の大丸鏡開きに参加し、枡と日本酒を貰って朝からよっぱらい。さらに恒例のマクドトーク。でもって前から欲しかった時計も購入(これはセールしてたから)。

うん、今日は恒例を満喫したぞ。

さてさて、福袋の中身を大こうかーい。今年は結構当たりですよ。

1.ダッボダボの綿パン:ついてる値札 13650円
こ、これは無理・・・。デザインもダサいし、ダボダボ・・・。誰か欲しい人〜?
2.カーディガン:ついてる値段 16800円
ちょっと色がおやじっぽいけど、着てみると意外とそうでもないかも。着こなし方しだいかな。十分使えるよ、これ。あったかいし。
3.革ジャン:ついてる値段 66150円
いい!これはいい!革ジャンなんて普段の私なら買わんしね。ダークブラウンってのが最近買ってなかった色だし、何よりチャックの感じがイケてる。そしてポールだし。うん、これはかなり活用できそう。
今年も全部で10万弱。2万だから、革ジャンだけでも十分当たり。

おお、昨年の日記を読み返すと、来年は二コルを狙うと書いてある。二コルは確かに低い戦闘力で確実にゲットできそうだけど、今年の友人が買ったやつをみてると・・・。うん、来年もポールスミスを買うかもしれないな。井脇○○子議員スーツもネタ的にちょっとほしいし(笑)
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  • スーまさ3 (2006/01/03(火) 13:07:01)
      井脇ノブ○議員みたいなスーツはマスコミとかの就活で、面接受けがよさそうですね。
  • CAPP (2006/01/03(火) 23:51:15)
      そ、それは紙一重ではないでしょうかね(笑)しかも議員名まるわかりだし(笑)
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    2006/01/01(日)     あけましておめでとうございます。
    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

    今日は元旦ってことで非常に正月らしい過ごし方をしました。ひっさしぶりに思いっきり休んだ〜って感じです。家族に命令されるがまま地元の神社に初詣にも(嫌々)行きました。


    今年は私の人生にとって大きな鍵を握る年。いい年になればいいなぁ。

    皆さんにとってもいい年でありますように。

    さてさて、明日は二日。毎年恒例のあれに行ってきますよ。あれに。
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    2005/12/31(土)     愛
    いよいよ大晦日ですね。今日の私は朝から速攻で年賀状を書き、郵便局へ持って行き、その後家の大掃除。多忙な一日を過ごしました。今、やっと少し年の瀬という実感がわいてきたところです。

    今年も世間ではいろいろなことがありました。今年の漢字は「愛」。愛・地球博やクールビズなどの環境への愛、皇族のご成婚や電車男などの恋愛の愛などが注目を集めました。一方で、JRの事故や自然災害などでは周りの人の愛が注目を浴びました。世界では戦争、日本では様々な凶悪事件やなど愛を忘れてしまったのではないかと思う出来事も多くありました。

    愛ってどんなもんかと言われると私もよくわかりません。が、ある相手に愛を持ってるときは、あれしてやろうとか、こうするのがいいんじゃないかとか、いわゆる思いやりが生まれると思うんです。そういう気持ちから来る行動はきっと悪いことじゃない。みんなが愛を持てば争いはなくなるっていうことを言う人がいますが、それはほんとにそうなのかもしれないって思います。現実問題無理だとか、こんなこというやつは偽善者だっていう意見もあるでしょうし、それはそうなのかもしれませんが、私はこういう考え方は好きです。

    最近、「to U」という歌にはまっています。Bank Band 唯一のオリジナル曲で、News 23 の主題歌にもなっています。愛と再生をテーマにした曲です。最近の日記にちょろっと書いていたのは、実はこの歌の詞。なにより詞の奥深さに魅かれ、そして心に染み渡る曲にさらに魅了され、心打たれました。もし興味がある方は一度聞いてみてください。心打たれ、何かを考えるきっかけになるかもしれません。
    今年の最後は to U の歌詞で。

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    「to U」
    Bank Band with Salyu
    作曲:小林武史 作詞:櫻井和寿

    池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
    公園に住む水鳥がそれに命を与える

    光と影と表と裏 矛盾も無く寄り添っているよ
    私達がこんな風であれたら・・・

    愛 愛 本当の意味は分からないけど

    誰かを通して 何かを通して 思いは繋がっていくのでしょう
    遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ

    悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
    人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ


    瓦礫の街のきれいな花 健気に咲くその一輪を
    「枯らす事なく育てていける」と誰が言い切れる?

    それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ
    風船のように 色とりどりの祈り

    愛 愛 それは強くて だけど脆くて

    また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
    眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく

    沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
    今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ

    愛 愛 本当の意味は分からない


    だけど強くて

    雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
    この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる

    悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
    人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
    今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ
    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

    来年は愛に満ちた年であれ。

    みなさん、今年一年、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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    2005/12/30(金)     2005年を振り返る。〜自分編
    今日も私は大学へ。今日の電車は休日ダイヤ。年末だから。接続が悪くてイライラしたけど、三宮や大阪はいつもでは考えられないほどの人の少なさ。おかげで電車は座れまくり。これが明日になるとカウントダウンイベントや初詣をする人でまた人が増えるんだろうなぁ。

    さて、年末恒例(?)、CAPP的にその年を振り返るシリーズ。今日は自分自身について。
    良かったことも悪かったことも含めて、今年印象に残った出来事を。

    1位 菊花賞(ディープインパクト)
    ほんの少しだけ悩んだんですが、やっぱりこれが1位。菊花賞の当日だけでなく、その前日も含めて本当に印象的な出来事でした。

    2位 Mr.Childrenライブ
    最近のことだからでなく、これはほんとに良かったです。ずっと昔からファンでしたからね。初めて行ったミスチルのライブで小林武史さんまで出てきて。幸せな瞬間ってやつでした。

    3位 愛・地球博
    これも印象深いです。いろんな意味で。二回行きましたし。一回目は開会してすぐ。二回目は閉会する直前。なんか極端ですが、楽しみ方も極端でしたかね。万博なんてめずらしいものを十分堪能できてほんと良かったと思ってます。

    4位 某試験合格
    全く想定外の出来事でしたが、このおかげでだいぶ計画がいい方向に狂いました。まぁこれはトライアルを突破した程度のもの。G1はこれからです。

    5位 出会いの数だけ別れは増える
    ま、そういうこともあったと。良かったことの方が上位になるってことです。

    こんな感じですかね。後は、大学卒業できたとか、弟が某士の試験に受かったとか、競馬のこととか、やたらいろんな所に行ったとか、合コン乱発したとか。今年の私の周りは結構いろいろアクティブな年だったんじゃないかと思います。辛いことや嫌なことも一杯ありましたが、全体的に比較的いい一年だったと思います。

    来年はとりあえず就職先をバシッと決めることが第一にして最大の目標。しっかり準備しよう。



    誰かを通して 何かを通して 思いは繋がっていくのでしょう
    遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ

    雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
    この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる

    悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
    人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
    今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ
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    2005/12/29(木)     2005年を振り返る。〜競馬編
    さて、年末恒例(?)、CAPP的にその年を振り返るシリーズ。今日は競馬です。だってここは競馬サイトだから。
    競馬について、心に残ったこと、反省をつらつら書きます。

    ●良かった出来事Best3
    CAPPが2005年の競馬の中で、これは良かった〜興奮した〜感動した〜と思う出来事のBest3。選出基準に特に制限はありません。

    1位 ディープインパクト、無敗の三冠達成
    もう間違いなくこれでしょう。一年を通して、ディープインパクトにもらった感動や興奮は計り知れません。この馬が走っている今の時代に競馬を見られることに幸せを感じます。

    2位 牝馬の大活躍
    牝馬の大活躍といえばスイープトウショウやヘヴンリーロマンスなど、比較的後半を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、個人的には前半の方が印象に残っています。春のG1、ラインクラフト−ラインクラフト−シーザリオのリズム。さらにシーザリオのアメリカンオークス制覇。私はこのレースが特に印象に残ったレースの一つです。

    3位 ユーイチの大活躍
    CAPPは福永祐一騎手のファンなので。春、メイショウボーラー−ラインクラフト−ラインクラフト−シーザリオ−シーザリオとG1を勝ちまくったのには興奮しました。

    ●凄かったレースBest3
    CAPPが2005年の競馬のレースの中で、これは良かった〜興奮した〜感動した〜と思うレースのBest3。選出基準はCAPPが目で見たレース。

    1位 菊花賞(ディープインパクト)
    説明不要ですかね。競馬場で徹夜までして見たこのレースは、一生忘れることはないでしょう。学生という比較的まだ時間の自由の利く時代にこんな名馬に巡り合えて本当によかった。

    2位 若駒S(ディープインパクト)
    ディープの2戦目ですね。このとき受けた衝撃も多分一生もんです。こんなたんなるOP戦で興奮して人に電話したのは初めてでした(笑)

    3位 アメリカンオークス(シーザリオ)
    日本の馬ってこんなに強いのか!っていうくらいの気持ちよさ。
    「Cesario!! Japanese super star!!」
    っていう現地の実況にしびれました。

    ●残念だった出来事Best3
    CAPPが2005年の競馬の中で、これは残念だったと思う出来事のBest3。選出基準に特に制限はなし。

    1位 有馬記念
    ディープが普通のいい馬になってたから。次走、もとの走りができるのか非常に不安。

    2位 ナリタトップロードの死
    トップロードだけでなく、今年は名馬が結構亡くなってるんですよね。ダンツフレーム、アグネスフローラ、シーキングザパール、メジロラモーヌなど。スズカドリームも・・・。

    3位 シーザリオ故障
    個人的にこの馬が秋にいてくれたら、今までで一番面白い3歳世代だったろうなって思います。

    ●CAPPの馬券
    悲惨。これは悲惨でした。馬券買い始めて何年とか言うとまずいっぽいのでやめときますが、今までで最悪でした。過去最低だった昨年の倍以上・・・。もっと単純に考えて予想した方がいいと誰かに言われましたが、本当にそうだと思います。最近、無駄にいろいろ考えすぎてしまいます。反省。
    ま、馬券は単なる付属品。

    ●まとめ
    いろいろありましたが、今年の競馬会はここ数年に比べると、これ以上ないほど盛り上がったと思います。ディープインパクトの存在が大きいですが、それ以外にも、牝馬の活躍や、カネヒキリというダートの新スターが誕生したこと、サイレントウィットネスやアルカセットなどの外国馬が素晴らしくハイレベルなレースを見せてくれたことなど、エンターテイメントとして充実した内容だったのではないでしょうか。馬券如何は関係なく(負け惜しみじゃないよ)、競馬の楽しさの本質を十分に味わえる一年だったと思います。
    来年も、今年のような一年であれ!


    沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら♪
    今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ♪
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